まいにち、やさしさと。

アラフォー女性の雑記。妊活や音楽のことなど。

久しぶりの移植、超久しぶりの自己注射

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海に行きたいなぁ

またもや久方ぶりのブログ。今しがた、半年?一年?ぶりの自己注射を終えて、緊張しすぎて気持ち悪くなったこの思いを吐き出すために書いています。笑

 

コロナの影響で、2月以来数か月、治療をお休みしていましたが、6月からクリニック通院を再開。来週明け、ひさしぶりの凍結胚移植です~。ついに。うれしい。。

流産後、年明けに自然妊娠(陽性→胎嚢確認前の化学流産)したときに、「ケミカルでも着床はするのだから、もう今後は移植でホルモン調整周期はやめよう。面倒くさすぎる!」と決意してました。なので、今回ははじめて、自然排卵周期での移植なのです。

つい先日に順調に排卵したので、投薬が始まったところです。今回のお薬ラインナップはこんな感じ:

 

ルミナスルティナス膣錠(膣座薬)朝・夜を毎日(間違えた!ルミナスは全然別物!!)

・hCG自己注射を、排卵~判定までの間に3回

エストロジェル(エストロゲンの塗り薬)1日1回4プッシュ

・ゼンアスピリン(血流を促す薬)移植後4日目から朝食後

 

多い。多いよ。薬漬けー( ;∀;) 忘れないようにするため、移植スケジュール表をいつでも手元に置いて、ついでにiPhoneのお薬アラームアプリにそれぞれ登録して、多分大丈夫でしょう。。

 

ちなみに、ホルモン補充周期のときは、自己注射がなかったのです。なので、自己注射お願いしますねーと言われて、予期しないことに「うぇぇ!」と動揺しました。もう過去2回の採卵の経験で、慣れっこではあるけど、でも前回から間が空きすぎて、そのたびにやり方を忘れるのです。一応、クリニックで練習させてもらいました。

エストロジェルは、移植する方の多くが(?)エストラーナテープを使うところを、私は前に使ってかぶれすぎてつらかったので、塗り薬に変えてもらってるのです。ただ、お風呂上りに両手両足にぬりぬりするのですが、乾くまで少し時間かかるし、それから服着てもちょっとペトっとするし、、やっぱりテープがいいな、なんて、無い物ねだりをしてしまいます。

 

今回移植するのは、G2の胚盤胞。G2って、グレード低い。。。無理ちゃう?なんてずっと思っていましたが、でも、そもそも胚盤胞になるってことだけで育つ力がある子だし、見せてもらった妊娠率データ上では20%(だっけな?10%だっけな?笑)も確率があるのだから、まあ前向きに、気楽に、信じていこー!という感じで。楽しみにしているところです。

未来のことは誰も知らない

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前に投稿してから何か月も経ちました。3月で40歳になり、41歳までに妊娠しなかったらもう妊活はやめよう、今年は不妊治療の最後の年!と思っていた矢先の、まさかのコロナ騒ぎ。

私は冬の終わりから、ごく軽度の空咳が地味にずっと続いています。いっときは「コロナ…?」という疑惑もあったけど、熱やほかの症状はなし、あえていうなら鼻炎もひどい(これは毎年のこと、通年性のアレルギー)、それが延々と続いているので、「そんならコロナやないなぁ~」(ミルクボーイ?)という状態。

通ってたクリニックは、平日行ってもたいがい人が多く、自分が感染したら困るし、万一自分が実はコロナもってて、移植した方とか妊婦さんにうつすのも絶対あかんし、ということで、2月以降行ってません。まだ凍結胚がいくつかあるので、私の咳が治ったらまた通いたいんだけど。いつになるやら。

 

さて、全く話題は変わり。在宅サラリーマンの私は、将来を見据えて副業というか、もうひとつ手に職を、とずっと思ってて、クリニック行かなくなった数か月前から試しに「英語を教える」ということをやってみています。

英語を書くことそのものが長年の仕事ではあったけど、教えたことはなかったので、できるかなぁと思いながらやってたんですが、こんな私の指導を受けてくださった方は今のところ概ね良い評価をしてくださっていて、やってみればできないこともないのかな・・と少し思い始めています。

が、ここにきていろんなきっかけが重なり、外国の方に日本語を教えるということに興味がわき始めて、英語を教えるかたわらで日本語教育について学び始め、そうこうしてたらボランティアですがオンラインで教える機会があるかも、ということになり。。。ってなにもまだ決まってないけれど。やってみたいなぁワクワク。

 

まあそんなこんなで、いろんなことが起こっているような、何も変わってないような、静かなようなわちゃわちゃしているような、40の初夏のある日を記録する日記です。

未来のことは誰も知らない。だから、今できることを味わうのだ。

そして撃沈、まだ救いだったこと

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タイトルからわかるように、笑 結局、今回の自然妊娠は、化学流産でした。今日出血して、エコーと採血の結果、胎嚢は見えず、Hcg値は0.5以下ということで。。。

 

ぬか喜びじゃん!というガッカリ感、そしてやっぱり自然妊娠が嬉しかったので、それが叶わなかった悲しさと。診察中、そしてお会計のあと、ちょびっと泣きました。

 

気を取り直して、先週には自然妊娠を一緒に喜んでくれた、漢方の先生に「やっぱりだめでした~」という報告をしに。すでに泣いてたので、笑って報告できるかと思いましたが、先生が残念そうな顔をしはるので、やっぱり泣いてしまった。

 

けど、この先生。いつも親身でかつ面白く、普通にお話するのが楽しいのですが、今日あらためて、いい先生だなと思いました。

 

というのは、今後どんな風にしましょうかね~という話をしている間、私はちょいちょい、なんだかこみ上げてきてハラハラ涙を流してしまったのですが、先生は、私が泣いてる間も、あまり気を遣うそぶりを見せないのです。

 

ティッシュ差し出したりとか、大丈夫?と聞いたりとか、そんなことをしないでいてくれる。ただただ、普通に接してくれる。笑いも交えて。

 

人によっては、気を遣ってくれるほうが嬉しい人もいると思うので、それは個人差でしょうけど、気分が上がり下がりしている人に対して、静かに寄り添えるっていうのは、私が昔から良いと思っている優しさの形なので。

 

とりあえず、化学流産なので、今日がD1ということで、今周期からまた移植をするけど、もう40歳になるので、3か月くらいしたらまた採卵を考えている、と話したら、「そうですね~少しでも早く採卵したほうがいいですよね。いい卵取りましょう!」と励ましてくれました。

 

先生の前でボロボロ泣いてしまって申し訳なかったけど、おかげで気持ちをすっきり切り替えられました。ありがとう、K先生。

 

先生と話ししてる途中、めっちゃ面白かったことがあって、先生が、卵子の質についていろいろ説明してくれている時に、「卵を採った時にね・・・」と言った次の瞬間に、先生のスマホが「卵料理を検索しました」とかって話始めて。笑

 

なぜか、OK Google先生が、「たまご」に反応したらしくて… もう、爆笑でした。OK Googleとか一言も呼んでないのに、怖っ!!という感じでした。卵料理って。笑